1. アプリの起動とログインの流れ
- アプリを開くと、最初にロゴマークが表示されます。
- 少し待つと「ログイン画面」が表示されます。
- 弊社からお渡しした「ログインID」と「パスワード」を入力し、「ログイン」ボタンを押します。
正しく入力できると、「故障報告一覧」画面が開きます。
※お客様が通知用に設定したメールアドレスではログインできません。
弊社提供のログイン用メールアドレスをご利用ください。
💡 ポイント
- 一度ログインすると、ログアウトしない限り1ヶ月間はログイン情報が保持されます。
- アプリを閉じたりスマートフォンを再起動しても、最後の利用から1ヶ月以内であれば再ログインは不要です。
ただし、端末を初期化したり、アプリを削除・再インストールした場合は再ログインが必要になります。
2. ログインに失敗したとき
入力内容の間違いや通信状態によって、ログインができないことがあります。
以下の表を参考に、表示されたメッセージに合わせて対応してください。
状況 | 表示されるメッセージ | 対応方法 |
IDまたはパスワードが間違っている | 「ログインIDまたはパスワードが正しくありません」 | 入力内容を確認してもう一度お試しください。 |
インターネットが不安定 | 「サーバーに接続できません」 | Wi-Fiやモバイル通信の状態を確認してください。 |
入力漏れがある | 「必須項目を入力してください」 | ログインIDとパスワードの両方を入力してください。 |
🔁 エラーが出ても、同じ画面からすぐに再入力・再ログインが可能です。
3. ログイン後の画面
ログインが成功すると、自動的に「故障報告一覧」画面が開きます。
- 登録された故障報告がある場合:一覧として表示されます。
- 登録がない場合:「登録された故障報告はありません」と表示されます。
この画面から、過去の報告内容を確認したり、新しい報告を登録したりできます。
4. 生体認証ログインについて(任意設定)
本アプリでは、Face ID(顔認証)や Touch ID(指紋認証)を使うことができます。
この機能を使うと、パスワードを入力せずにログインできますが、
初回ログイン後に自動的に設定されるわけではなく、設定画面から手動で有効化します。
● 生体認証の目的
生体認証は「パスワードの代わりに本人確認を行う」ためのものではありますが、
Dr. Maintenanceアプリでは、すでに端末内に安全に保存されたログイン情報を保護する目的で使われます。
つまり、
- パスワード自体は端末のセキュリティ領域に保存されています。
- 生体認証は「本人以外が画面を開けないようにするための追加ロック」の役割です。
初回ログイン後は、端末の保存情報をもとに自動的にセッション(ログイン状態)が復元されます。
● 生体認証の設定方法
- アプリの右上にある「ユーザーアイコン」をタップします。
- 表示されたメニューから「設定」を選びます。
- 「生体認証」メニューを開きます。
- 「生体認証を有効にする」をオンにします。
- 端末のOSで認証を求められたら「許可」を選択します。
📱 生体認証が使えるのは、対応端末(Face ID / Touch IDなど)を搭載している機種のみです。
🧩 生体情報(顔・指紋データ)は端末のOSが安全に管理しており、アプリには保存されません。